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川崎市麻生区の 柿生 すずき内科・循環器内科 は地域のかかりつけ医を目指します。

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花粉対策は早めに!

花粉症の方は早めの対策が肝心です。症状が出てからお薬を飲み始めるのではなく、花粉の飛散が始まる少し前よりお薬を飲み始めた方が良いでしょう。

アレルギー症状を引き起こす植物と流行時期

スギ・ヒノキの花粉が有名ですが、アレルギーを引き起こす植物はスギ・ヒノキ以外にもたくさんあります。日本では、スギのほかにもヒノキ、イネ、ブタクサ、ヨモギなど約50種類の植物が花粉症を引き起こすとされています。

花粉症かも・・・と思った方で、まだ原因アレルゲンの特定ができていない方は、ご希望により当院で血液検査にて調べることも出来ます。ご希望の方はお気軽にご相談下さい。


花粉症の治療

内服薬 1月下旬ごろより飲み始めると効果的!

一般的に花粉症治療に用いられている抗アレルギー薬をスギ花粉の飛散が開始する2週間くらい前の症状の出る前から飲み始めます。 花粉症の症状が出てから薬を飲み始めるのに比べて、症状が軽くすむことが多いです。

鼻汁、くしゃみに効く薬と鼻づまりに効く薬が有ります。 たくさんの薬が発売されていますが、人によって効果に差が有ります。 一般的には眠気の少ない薬といわれていても、人によっては強い眠気が出たり、逆に平気だったりします。

2016年に6年ぶりに新薬が開発され、発売されました。比較的今までの薬よりも眠気が少なく、速効性があると期待されています。また、今までのお薬よりも少し安いこと(*ジェネリック医薬品を除く)が特徴です。今までのお薬が合わない方や眠気などが強く出る方など、ご希望の方はご相談ください。 

点鼻薬(鼻スプレー)

副腎皮質ホルモンという炎症を抑える成分が入っています。
副腎皮質ホルモンは内服薬や注射薬として使うのは副作用の問題がありますが、皮膚の湿疹などに塗る軟膏には広く使われています。点鼻薬も鼻の粘膜表面に噴霧するので軟膏と同じような使い方ですから、比較的安心してお使いいただけます

点眼薬(目薬)

アレルギー薬の点眼薬を使います。 重症には副腎皮質ホルモンの点眼薬が有効です。これも軟膏と同じ局所投与です。

その他の治療   (*当院では行っておりません)

注射療法

副腎皮質ホルモンの注射です。月に1回の注射しますが、ホルモン剤の全身投与です。副作用の観点から、耳鼻咽喉科学会、アレルギー学会では好ましくない治療法とされているものです。
※副腎皮質ホルモンは花粉症に対し、病院で処方される点鼻薬、一部の点眼薬に使用されていますが、これは局所投与であり、全身に影響を及ぼすことがほとんどなく、一般的な治療です。
※注射療法では、減感作療法があります。スギ花粉などの微量のアレルギー物質を少量から、毎週1回の注射を4~6ヶ月程度続けた後、注射の間隔をあけていき、1ヶ月に1回の注射を3年以上継続していきます。この療法は良い注射療法といわれていますが、時間と根気が必要です。*注射療法は当院では行っておりません。

舌下免疫療法


2014年10月から保険適応になった治療法です。スギ花粉を含むエキスを舌の下に滴下します。舌の下に保持したまま2分間そっとしておき、その後に飲み込みます。これを最初の2週間で量を増やしていき、3週目からは同じ量の薬を毎日舌下投与します。1回目は病院で行いますが、あとは自宅でできます。スギ花粉の飛散が始まる3ヶ月以上前から治療を開始します。*舌下免疫療法も当院では行っておりません。